遺品整理ってどうしたら良いの? - 遺品整理・特殊清掃・生前整理ブログ

プロの遺品整理 ココロ
ココロが誠心誠意対応致します。
2017年03月06日 [不用品回収・遺品整理]

遺品整理ってどうしたら良いの?

遺品整理をする機会は、人生で何度も訪れるものではないと思います。

親族や身近な人が亡くなったばかりで、自分でやろうとしても気持ちの整理がつかなかったり、物が多すぎで片付けられなかったりすることもありますよね。
それが遠方ともなると、出向いてまとまった時間を作るのも大変な事です。

この様の事情から、遺品整理を自分たちで行うのではなく、専門の業者に依頼するケースも増えています。



●遺品整理とは
亡くなった方の家には、形見として残したいもの、まだ使えそうなもの、大きな家具や家電など、処分するもの残すものが入り混じっています。

家をすぐに明け渡さなければならない時もありますし、いつまでも放置しておくわけにいかない場合も多々あります。

遺品整理とはこの様に故人の遺品を、残すものと処分するものに仕分け・整理する事を言います。

残すもののうち、現金や預金、株や骨とう品などの貴重品に分類されるものは、遺族の方が管理したり相続したりすることが多いでしょう。
写真やアルバム、捨てたくない思い出の品々は、手元に置くか遺品供養を執り行っている業者に依頼します。

食器棚やタンス、テレビなど持ち運ぶのが困難なものも多いので、自分ですべて処分するのは大変な事ですよね。

すぐにでも遺品整理をしなければいけない場合や、今後もしかすると遺品整理をするかもしれない方のために、自分たちで行う場合と業者に依頼する場合のメリット・デメリットを紹介します。



●遺品整理を自分たちで行う
メリット
・亡くなった方の遺品を自分たちで仕分けする事により、心の整理がつく
・費用を抑える事が出来る。
・第三者が介入しないのでトラブルが少ない。

デメリット
・思い出の品によってつらい気持ちが蘇り、気持ちの整理がなかなかつかない。
・処分するものが大量にある場合、込処理場まで運ぶのが困難である。
・時間と手間がかかる。



●遺品整理を遺品業者に依頼する
メリット
・経験豊富なベテランスタッフに任せておくだけで、スムーズに作業を進める事が出来る。
・仕訳から回収まで全て遺品整理業者に依頼するのか、処分するものだけを不用品回収業者に依頼するのか、作業内容によって業者を選ぶことが出来る。

デメリット
・費用が掛かる
・想定外の料金を請求されたり、作業内容が食い違っていたり、トラブルが起こる可能性がある。
・遺品の取り扱いが雑だったり、正しくない方法で処分されたりする場合がある。



●遺品整理を依頼する際のポイント
遺品整理は、業者によって品質やサービス内容、料金にかなり差があります。
大切な遺品を取り扱ってもらう業者なので、慎重に選びたいところですよね。

遺品整理の業者を選ぶときのポイントは、費用ももちろん気になるところではありますが、「親身になって相談に乗ってくれるかどうか」と言うポンとも非常に重要です。

ほとんどの方は、遺品整理をするのが初めてという方ではないでしょうか。

親族が亡くなり、心が疲れ切っている方も多いでしょう。
わからない事も当然多いので、遺族の気持ちを汲んで、色々な相談に快く応じてくれるような業者だと、とても安心だと思います。

是非一度、見積もりなども含めて業者へ依頼してみてはいかがでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る