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2017年02月26日 [不用品回収・遺品整理]

マインドチェンジ整理整頓術@

戦後しばらくは、日本も貧しく人々は物をたくさん持つことが出来ない時代でした。
しかし、時代が変わり、物をたくさん持つことは豊かさの象徴のような状態になり、今なお、物にあふれかえった生活をしている人はたくさんいます。



量販店と呼ばれるお店では、日用雑貨や家具・家電製品、ありとあらゆる物が安い値段で売られています。



シンプルな生活に憧れながらも。この様なものにあふれかえった中にあって、実際にシンプルになるというのは、一種の挑戦かもしれません。

しかし、時代は変わりつつあります。

物を少なく持ち、長く大切に使うヨーロッパの人々の生活も注目されています。



そんな時代に突入したとはいえ、なぜか物を捨てられない人,片付けられない人、そして安いものをちょいちょい買ってしまう人が多いのは何故でしょうか。



環境というのは、私たちの心と志向の反映なので、ごちゃごちゃした環境や部屋は、私たちの見えない内側が顕在化したもの。

頭の中や心が整理されていない人は、部屋の状態も整理されていない場合が多いのです。



片付いている人の思考や心は、大体の場合安定しています。

物が捨てられない傾向の人も大抵の場合、メンタルの何かが関係しています。

では、捨てられない理由とは、何でしょうか。



・思い出だから

・またいつか使うかもしれないから

・高かったから

・もったいないから

・捨てる事への罪悪感



もったいないという事に関して考えてみると、使わないものにスペースを与えていること自体がもったいないのです。

また、いつか使うかもしれないという理由は、そのいつかは近い将来かもしれず。遠い将来かもしれず、トレンドが一周して10年後くらいかもしれず。

しかし残念ながら、そのいつかはほとんどの場合訪れません。

それが洋服で、念に1回でも登場するなら手放す必要はないかもしれませんが、ハイブランドであっても、2年も3年もちゃくようしていないなら、手放した方がいいです、



物が捨てられない人の傾向は、過去に想いが向いている、物に気持ちを乗せていて、思い出やその過去から決別したくない人です。

過去を見ていることになるので前に進みづらい、前に進みづらいという事は、片付けも苦手な場合が多いのです。



そんな方におすすめなのは、未来を見るトレーニングです。



自分はどんな部屋に身を置きたいのか。というイメージを持つことです。

理想の部屋に身を置いている自分の未来をイメージしてみるのです。



・インテリア雑誌

・家具屋さんへ行く

・モデルハウスへ行く

・スッキリしたお部屋に住んでいるお友達の家に行く



お友達の家などは、実際に行き五感をもって体感すると、家に帰ってからもそのイメージが出来ます。



さあ、片付けのモチベーションが上がったら、実際の片付けに入りましょう!



自分一人ではどうしても無理!

と思った時には、お気軽に専門業者へご相談くださいね。

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